


天水
"Ten Sui"
2025
For the fourth year in a row, Agatsuma choreographed a site-specific butoh dance inspired by Sumida Ward and ukiyo-e artist Katsushika Hokusai, which took place at a small abandoned factory. This year, however, she incorporated professional wrestling into the performance, training herself and casting wrestler Keito Murota. Bloody and shocking, “Tensui” revived some of the darkness that once defined the genre — butoh founder Tatsumi Hijikata strangled a live chicken onstage during a performance, earning a lifelong ban from the All Japan Dance Association.
4年連続で、我妻は墨田区と浮世絵師・葛飾北斎に着想を得たサイトスペシフィックな舞踏作品を振付し、小さな旧工場を舞台に上演した。今年はさらに、プロレスを作品に取り入れ、自らトレーニングを行うとともに、プロレスラーの室田渓人をキャスティングした。血と衝撃に満ちた『天水』は、かつて舞踏を特徴づけていた暗黒性を呼び覚ますものとなった。舞踏の創始者・土方巽は、かつて公演中に生きた鶏を絞め殺したことで主要な日本の舞踊協会から追放処分を受けているが、本作はそのような舞踏の原初的な闇を想起させる作品である。
- the japan times
“Fresh, unique, and emotionally authentic.” Butoh expanded into new territory through the raw physicality and improvisational logic of pro wrestling. Wrestling is reimagined not as spectacle, but as a living choreography—action provoking reaction, endlessly evolving through contact. A powerful new direction for Hokusai Manga Butoh.
「新鮮で独創的、そして感情に対して誠実。」
プロレスの生々しい身体性と即興的なロジックによって、舞踏は新たな領域へと拡張されている。 プロレスは単なる見世物ではなく、動きが反応を生み接触によって絶えず進化する“生きた振付”として再定義されている。
- 動画視聴者
プロレス好きで舞踏にも興味があり、最後まで息を呑んで観ました。
「得体の知れない、とてつもないものを観た」というのが正直な感想です。
激しい攻防の中でも揺るがない我妻恵美子の身体は、まさに達人の域。舞踏の世界が、プロレスを通して驚くほど近く感じられました。
- 動画視聴者
我妻 恵美子
Emiko Agatsuma
Director and Butoh Dancer
北條工務店となりの二階でふと目にした「天水尊」。その言葉の響きに惹かれてなんだろう?と気になり、墨田区の雨水利用について知るきっかけともなりました。初期消火や生活での利用はネットでよく紹介されていましたが、水害が多かった昔、豪雨の時に一時的に貯水するダム的な役割と聞いて自然の恵みと怖い面を知りました。
なぜプロレスなんですか?との疑問も多いかと思います。昨年の舞踏公演「そぞろ」にも参加した室田さんが打ち上げで靴とスマホを忘れていって、それを届けた先でおしゃべりしていて思いついたことがきっかけであります。やるぞ!と決まってから観戦したりプロレス教室に通ってみて、全く違う体の使い方、特に相手ありきという前提をとても新鮮に感じました。
4年目となる今年、より挑戦的に素直にこれまで進んできた『北斎漫画』道を更に突っ込みつつ、現代にも続く人間の業と一笑を引き出したい。
ここはヘブンかヘルか。
そんな今、眼の前にあなたがいることがとても嬉しい。

舞踏家・振付家・演出家。現場のリサーチを重ねながら舞踏作品を創造するAGAXART代表。
早稲田大学文学部を卒業と同時に舞踏集団・大駱駝艦に入艦、2020年に独立。第46回日本舞踊批評家協会賞新人賞受賞。2020年Battery Dance Festival(ニューヨーク)よりアジア代表招聘。国内外で公演や舞踏指導を行っている。
近年は台湾と日本を行き来しながら制作を行い、2022年日本舞踏と台湾演劇の文化交流作品「日日是好日」を台北で上演。
2022年よりすみだで北斎漫画舞踏企画を始動、北條工務店となりで毎年新作を上演し、「そぞろ」(2024)は2024年萬座暁劇場(台北)より招聘を受け、Japan Focusでも上演した。
人間の魂の在り様を探究し、言葉化されず忘れさられるかもしれない部分に注目している。
What is 舞踏?
舞踏とは1960年代に生まれた日本発祥のコンテンポラリーダンス。土方巽と大野一雄が最も有名な舞踏の創始者である。初期の舞踏家たちは自分の体、内面、それらを培う日本の風土、そして当時のダンスそのものを問い直し、それらを独自の視点で再構築していった。その後舞踏は年月をかけてアジア的な背景を持った身体哲学を確立し、その独特な表現は日本だけでなく世界中の人々の関心と興味を惹き続けている。
室田 渓人
Keito Murota
Pro Wrester
舞踏を知ったきっかけは、3・4年前に公開された、田中泯さんのドキュメンタリー映画でした。そこから、ぽつぽつとワークショップにお邪魔していく中で、昨年の北斎漫画舞踏に参加し、今に至ります。プロレスとは真逆の感性や表現が、そこにはありました。
プロレスに限らずですが、日々生きている中での個人的な疑問や違和感が、舞踏を通すと、こんなかたちで目の前に立ち現れてくるのかと、感動の連続でした。
前回公演の打ち上げで、靴とスマホを忘れてしまったことで繋がった今回のご縁。非常に不自由しましたが、忘れてみるものです。本当に。
我妻さんも塩谷さんも、観戦にきてくださったり、プロレス教室に通ってくださったり、熱心にプロレスと向き合ってくれて、頭が下がる思いです。
お二人の誠意に負けないよう、心と体を精一杯駆使して、公演に挑ませていただきます。

プロレス団体「Stand uP」代表。
「再起をかける男たちのレスリングプロジェクト」を掲げ、2021年に団体を設立。名古屋・東京で定期興行を開催。また、うつ病でプロレス業を休業、そこからの再起、現在に至るまでの経験を活かし、就労支援施設での特別講座を実施。異業種・他ジャンルとの交流を積極的に推進し、プロレスの新たな価値観を模索しながら人々に活力を与える表現活動を行っている。
大野 慎矢(Kimimi)
Shin-ya Ohno
Music Composition, Gaida etc.
2022年の「墨の囁き 街の響き」、2023年「おどる湯」、2024年「そぞろ」と来て、北斎漫画舞踏としてはもうネタが尽きたんじゃないかと思っていたら、それがどうだ。
今回は火消し、木遣り歌、プロレス、相撲、とむしろいつもより要素が多いではないか。そしてまたもや未体験、魅惑のモチーフである。
我妻さんより「前回までので三部作、今回からまた一新したい」という旨を聞き、それならばと、音楽も前二作で参加してもらっていたプリンス王子さん、宇宙軒明星さんとの編成を改め、打楽器奏者の小林武文さんを迎えた。
これまで取っていた路線は主に、リサーチによるフィールド録音を基に編集し、それを流しながら生演奏を重ねるというもの。
今作はほぼ、生演奏である。
曲をこんなに書くことになると想像しておらず、本番が黙々と近づいて尻に火がついた。
木遣り歌の録音はとても素晴らしい経験だった。下町に通奏低音として流れる風がそこに感じられた。
牛嶋木遣会の皆さんに謹んで感謝申し上げたい。
毎度通底するテーマではあるが、日常と非日常の境目に分け入って、自我を解き放てば、下町の生活の音や声、匂いのように何かが染み付いて残っていくかもしれない。
(写真:本宮誠)

ガイダ(バグパイプ)、アコーディオンを演奏。2005年にブルガリアを訪れて以来、随時現地の演奏家や楽器職人と交流しながら、日本で研鑽を積んでいる。伝統的なブルガリアの民俗音楽から、周辺のバルカン半島~コーカサスの民俗音楽を独自の解釈で演奏、かつそれらをモチーフにした楽曲を創作している。2019年に在ブルガリア日本大使館の招聘で、プロヴディフにある遺跡聖堂にてブルガリアの演奏家とのジョイントコンサートに参加。即興演奏や、カテゴリーにとらわれない演奏活動をしている。
What is ガイダ?
ガイダはブルガリア、ギリシャ、北マケドニアの伝統楽器。スコットランド、アイルランドで有名なバグパイプ Bagpipesは、ヨーロッパ全土および北アフリカ、中東などにも分布している。ガイダはバグパイプ種の中で比較的単純な構造をしており、シングルリードのメロディ管、ドローン(低音持続音)管の2管のみで、山羊や羊の皮を裏返して首と両前足の跡に2管と吹き口が取り付けられている。元来、屋外での年中行事や結婚儀礼、村の集まりなどで演奏されるお囃子の楽器である。
塩谷 智司
Tomoshi Shioya
Butoh Dancer
私は「勝負の外にいる存在」として登場します。
力と力の拮抗をただ見つめるのではなく、その狭間に微かな風、時には突風を起こし、全体の均衡を揺らす役割を担っています。
目立つことのない静かな動きの中に、見えない影響の力を感じていただければと思います。

大漁舟 隆之
Takayuki Tairyobune
Stage Art
この公演のリサーチを兼ねて初めて行ったプロレス会場で「今年は龍」という声がどこからか聞こえたのか聞こえていないのか、いたって自然な流れでそれを会場に出現させることとなりました。
舞踏とプロレスの融合に相応しいセットとして、前年の北斎漫画舞踏よりも更に強く、荒々しく、熱量を上昇させるような舞台美術を意識しました。
木遣り歌のうねりや、北斎のアクロバティックな線にも感化されながら、
火事や水害の度に傷ついては再生した町の記憶を恵みと災いを宿すその姿に込めました。
北條工務店となりの前の道を通り過ぎた数多の人影を感じながら、今年もここで制作ができたことを有難く思います。
どんな公演になるのか楽しみです。
(写真:大洞博靖)

1994年東京生まれ。
絵画作品を中心に制作を行う。
土偶や仏像などをモチーフに未知の生命体の気配をあらわした「像」のシリーズの絵画作品、地図や細胞をイメージした細密画の他、アニメーションなどの映像作品や仮面などを制作・発表している。
小林 武文
Takefumi Kobayashi
Musician (Percussion)
舞踏、これまで見に行ったことは何度かありますが、参加は今回が初めて。なので舞踏の稽古というのも初めて体験中のこの数日です。音を出しながら演者様方の顔と動きを見ていると、痛みと快楽、動と静、怖れと笑い、生と死、カラーとモノクロ、様々な、対立・相反するものの境界またはその両者を同時に表現するようなものであるのかなと感じているところです。とても面白い。
冥界に響き渡る音は、大野慎矢さん率いる音楽班による、ブルガリア・ブラジルの動植物が素材の楽器・インドの電子音、江戸の鳴り物、鉦、鐘、鉄で織りなす、この世にまだ存在しなかった音楽。めくるめく冥途の旅を一緒に楽しみましょう・・・
(写真:大洞博靖)


写真:本宮誠
メディア掲載情報 Media appearances
3
Butoh
Performance
舞踏公演「天水」
2025/11/14~16
公演映像配信
2025/11/28 19:00~12/21 23:59 (GMT +9:00)
2
PUBLIC OPEN
Work in progress
創作過程一般公開
2025/11/7~11
13:00~18:00
特別イベント
室田渓人選手による無料プロレス教室
11/9 (日) 15:00-16:00
予約不要
1
BUTOH
Workshop
北斎漫画舞踏ワークショップ
2025/
9/11 (Thu) , 9/20 (Sat), 9/23 (Tue), 9/27 (Sat)
19:00~21:00

Butoh
Performance
2025
天水
踊る『北斎漫画』!舞踏×プロレスの迫力!
プロレスラーと協働し創作!「相撲四十八手」やすみだの火消し文化をリサーチし振り付けた舞踏作品。2022年から始まった北斎漫画舞踏プロジェクトの最新作!
スケジュール|
2025/11/14~16
14 (金) 19:00
15 (土) 15:00 / 19:00
16 (日) 15:00 / 19:00
会場|北條工務店となり
東京都墨田区東向島3-22-10
チケット|
料金(税込)
-
一般チケット:3,000円
-
応援チケット:5,000円
割引(受付で身分証の提示をお願い致します)
-
墨田区民割引:2,500円
-
学生割引:2,000円
-
高校生以下:無料
-
【Pay What You Want】望むだけ支払う方式*
*チケットの料金を支払うのが難しい方はメールでご相談ください。
演出|我妻恵美子
舞踏|我妻恵美子、塩谷智司
プロレス|室田渓人、さくだとしゆき(11/16)、オルカ宇藤(11/14, 15)
作曲|大野慎矢(KiMiMi)
演奏|ガイダ他:大野慎矢、パーカッション他:小林武文
ワークショップ生有志|
11/14(Fri)
才川英子、梅澤妃美、丘街ココ、あわ子、飯泉亜矢、羽泰牧、Lili Pataki、Kristina Eiviler
11/15(Sat)
才川英子、梅澤妃美、丘街ココ、勝木蕗子、あわ子、飯泉亜矢、Lili Pataki、Kristina Eiviler、Cheri Hu、Polina Bezmathernykh
11/16(Sun)
才川英子、梅澤妃美、丘街ココ、勝木蕗子、あわ子、羽泰牧、Cheri Hu、Polina Bezmathernykh、鶴岡浩樹、宮沢真理
舞台美術|大漁舟隆之
リング制作|三津久
衣裳|喜多理恵
照明|植村真
音響|山口宜大
振付アシスタント|才川英子
運営スタッフ|田中綸、後藤綾、才川花心、佐藤静夏
Ten Sui
Dancing HOKUSAI MANGA!
Butoh meets pro wrestling — bodies driven by live music ignite the stage inside an old factory!
Inspired by research into the Sumo Techniques and Sumida’s historic firefighting culture, this powerful performance reimagines these traditions in a contemporary setting where the past, the future, and Hokusai's spirit intersect.
【Highlights】
・ Live music with a traditional Bulgarian gaida
・ Old factory transformed into a fantastic world
・ A powerful group dance by talented Butoh workshop participants
Butoh | Emiko Agatsuma, Tomoshi Shioya
Pro Wrestling | Keito Murota, Toshiyuki Sakuda(11/16), Orca Uto(11/14, 15)
Music composition | Shin-ya Ohno (KiMiMi)
Live music | Gaida & more: Shin-ya Ohno, Percussion & more: Takefumi Kobayashi
Butoh Workshop participants |
TBD
Stage art|Takayuki Tairyoubune
Costume design|Rie Kita
Lighting design|Makoto Uemura
Music operation|Takahiro Yamaguchi
Assistant | Hideko Saikawa
Management staff | Rin Tanaka, Aya Goto, Hanami Saikawa, Shizuka Sato
Director|Emiko Agatsuma
Schedule|
2025
Nov 14 (Fri) 19:00–20:00
Nov 15 (Sat) 15:00–16:00 / 19:00–20:00
Nov 16 (Sun) 15:00–16:00 / 19:00–20:00
Venue|Hohjo Kohmuten Tonari
3-22-10 Higashi-Mukoujima, Sumida-ku
Ticket|
Prices
-
General Admission : 3,000 JPY
-
Supporter Ticket : 5,000 JPY
Discounts(Please show ID at door)
-
Sumida Ward Residents : 2,500 JPY
-
Students : 2,000 JPY
-
Under 18 : Free
-
【Pay What You Want】*If you find it difficult to afford a ticket, please email us.
公演映像配信「天水」ONLINE Streaming
舞踏×プロレス — 混ぜるな危険、これは融合か爆発か!?
舞踏公演「天水」をいつでもどこからでも。舞台の興奮そのままに、繊細な動きや表情まで捉えた刺激的な映像の連続。
観劇された方も初めての方も、踊り狂う『北斎漫画』の世界、そして地獄への奔流を是非!
配信期間 Streaming period | 2025/11/28 19:00~12/21 23:59 (GMT +9:00)
配信動画料金 Digital Ticket fee|550円(税込)
※一度ご購入頂くと、期間内は何度でも視聴できます。
映像演出|高橋のぶ

PUBLIC OPEN
Work in progress
2025
創作過程一般公開
覗く!「天水」舞台裏。大漁舟隆之が取り掛かる舞台美術制作や音楽と踊りの稽古など、すみだの風土と『北斎漫画』をモチーフにした舞踏作品の創作過程を北條工務店となりで覗ける貴重な機会です。無料のプロレス教室も開催します!お気軽にお立ち寄りください。
期間:2025/11/7(金)~11/11(火)の13:00~18:00
特別イベント
室田渓人選手による無料プロレス教室
11/9 (日) 15:00-16:00
予約不要
会場|北條工務店となり
東京都墨田区東向島3-22-10
Creative process open to the public
This is a unique opportunity to observe the creative process of the Butoh performance Ten Sui, a work inspired by the culture of Sumida and Hokusai Manga. Visitors will be able to witness stage designer Takayuki Tairyobune developing the stage set.
Period: 13:00~18:00 on 7~11 Nov, 2025
No reservation required
Special Event
[FREE] Pro-Wrestling Workshop
Led by professional wrestler Keito Murota
Date and Time: November 9 (Sunday), 15:00–16:00
Venue|Hohjo Kohmuten Tonari
3-22-10 Higashimukojima, Sumida-ku, Tokyo

BUTOH
Workshop
2025
講師 Instructor|
我妻恵美子 Emiko Agatsuma
塩谷智司 Tomoshi Shioya
スケジュール Schedule|
2025/9/11 (Thu) , 9/20 (Sat), 9/23 (Tue), 9/27 (Sat)
各回 19:00~21:00
会場 Venue|すみだ生涯学習センター(ユートリヤ)
東京都墨田区東向島2-38-7
参加費 Lesson fee|
各回 3,000円(税込)/ 1回
全納 11,000円(税込)/ 4回
※墨田区民の方は500円割引
★希望者は11月の舞踏公演に参加
・ワークショップ終了後、稽古日を8回ほど実施
・参加料金別途 11,000円(税込)
★ If you want to, you have chance to participate in the live Butoh performance in November.
・After the workshop, 8 days rehearsals for the performance.
・Extra participation fee: 11,000 yen (tax included) for choreography, costume and makeup rental
北斎漫画舞踏ワークショップ
舞踏で想像力解放!全身で楽しむ『北斎漫画』の世界
舞踏の基本トレーニングを紹介し『北斎漫画』をモチーフにした踊りに発展させていくこのプログラムは「自分の体を水の入った袋とイメージする」ことから始めます。舞踏に興味がある方はもちろん、運動不足で体を動かしたい方やダンスが苦手な方も自分のペースで進めることができます。
4回通しての参加をおすすめしますが1回のみの参加も歓迎。希望者は11月に開催される舞踏公演「天水」に参加可能です。
初めて参加される方も大歓迎!『北斎漫画』と舞踏の世界を楽しみながら新たな体験をしてみませんか?
北斎漫画舞踏ワークショップの流れ
(※毎回基礎と復習から始まるので、途中からの参加でも問題ありません。)
● DAY 1: 舞踏の基本的な考え方を紹介。空っぽの袋としての体。
● DAY 2: 舞踏の特徴的な「型」の紹介。袋にいろいろ入れてみる。『北斎漫画』も。
● DAY 3: 動かされる袋。情念によって内側から変化する袋。環境に影響される袋。
● DAY 4: 『北斎漫画』を題材にした振付の一部を紹介。一緒に踊ってみましょう。
Would you like to experience an amazing Butoh dance that will unleash your imagination in the world of the Hokusai manga? In this workshop, we will introduce basic Butoh training in the process of developing the Hokusai manga motif into a Butoh dance.
Butoh is characterized by the idea of one's body as an empty bag. In the basic training, we imagine our bodies as bags of water inside, and by the water the body moves. You can develop new sensations. This unique concept is characterized by a different way of dealing with the body than Western dance, and even those who believe they are not good at dancing can proceed at their own pace. The workshop is suitable even for beginners, and is a pleasant and relaxing way to unwind and relieve tension in the mind and body.
The flow of the workshop
(*Each workshop will begin with a review of the basics, so there is no problem if you start in the middle of the workshop).
● DAY 1: Introduction to the basic ideas of butoh. The body as an empty bag.
● DAY 2: Introduction to the characteristic “kata” of butoh. Putting various things in the bag. Also “Hokusai Manga”.
● DAY 3: The bag that is moved. A bag that changes from the inside according to emotion. A pouch that is influenced by its environment.
● DAY 4: Introduce some of the choreography based on “Hokusai Manga”. Let's dance together.
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宣伝デザイン使用画像 ※転載禁止


主催|AGAXART、「隅田川 森羅万象 墨に夢」実行委員会
共催|墨田区
企画協力|Stand uP、軽トラプロレス、牛嶋木遣会
協賛|東武鉄道株式会社
※「隅田川 森羅万象 墨に夢」実行委員会 事務局は(公財)墨田区文化振興財団が担っています。
助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京【東京ライブ・ステージ応援助成】、公益財団法人 森村豊明会
Organized by AGAXAT, Sumi-Yume Executive Committee
Co-organized by Sumida City
In collaboration with Stand uP, Kei tra pro wrestling, Ushijima Kiyari Kai
Supported by TOBU RAILWAY CO., LTD.
Supported by Arts Council Tokyo, Tokyo Metropolitan Foundation for History and Culture, Morimura Houmei-kai






これまでの北斎漫画舞踏映像配信
Video works archives
【舞踏公演動画】そぞろ(2024/11/9撮影) | Butoh performance "So Zo Ro"
期間限定で
配信オンラインチケット購入
https://agaxart.stores.jp/items/67186fcb45c8a90231a0e89b
【舞踏公演動画】おどる湯 (2023/11/12撮影) | Butoh performance "Dancing SENTO"
期間限定で配信
オンラインチケット購入https://agaxart.stores.jp/items/64e0d5a09025333b0cefaf89
Archives
since 2022


2024
そぞろ
"So Zo Ro"
1
BUTOH
Workshop
北斎漫画舞踏ワークショップ
2024/
9/21 (Sat) , 9/25 (Wed), 9/28 (Sat), 10/2 (Wed)
18:30 ~ 20:30
2
PUBLIC OPEN
Work in progress
創作過程一般公開
2024/11/1~5
13:00 ~18:00
3
Butoh
Performance
舞踏公演「そぞろ」
2024/11/8~10
公演映像配信
2024/11/22 19:00~12/22 23:59 (GMT +9:00)
写真:大洞博靖
Butou Performance
"So Zo Ro"
in Taipei
































































